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松山千春さんといえば、まず何を連想しますか?ズバリ、STV(札幌市中央区北1条西8丁目)と北海道厚生年金会館(札幌市中央区北1条西12丁目)でしょうー!。すこし強引すぎる感じはありますが・・・(笑)、実はこのふたつの建物、歩いて5分程度の距離なんです。知ってる人にとってはなんだ今更的な話でしょうが、知らない人にとってみれば、とってみればぁ、とって・・・・・み・・れ・ば、そっ、そ、そんなたいした話題ではなかったかも(笑)
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by hokkaido-h | 2007-10-27 19:38 | 松山千春

07年10月27日午前9時の札幌気温は12.5℃。これだけ気温が高いと今日の初雪はありません。
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   ↑晩秋から初冬へ向かう大通公園


ただ季節は確実に冬に向かっていて、みなさまご存知札幌・大通り公園のベンチも、降雪に備えて取り外しが始まりました。ベンチがなくなったあとの大通公園にやってくるものはホワイトイルミネーションです。
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by hokkaido-h | 2007-10-27 09:48 | 北海道

昨日札幌に戻り、松山千春新曲「捨石」を購入しました。新曲についてのざっくりとした感想を述べさせていただきます(嬉)。1曲目の「捨石」。“これぞ松山千春”といった直球勝負の歌。早くコンサート会場で聞きたいです。きっとぜんぜん違うはず!。2曲目の「真冬にサンバ」。昔むかしその昔、アルバム「大いなる愛よ夢よ」の中に、こぶしがまわって少し演歌チックな「サンバ」という曲がありましたがみなさんご存知ですか?今回の真冬にサンバは、千春さんの親友・前田亘輝率いるTUBEの影響を受けたのか!?と思わせる逸品。ここまでやるのであれば前奏、間奏、エンディングにと、サンバホイッスルを入れてほしかったかも・・・。マンドリンの音が嫌いだとおっしゃっていた千春さんはサンバホイッスルの音も・・・?。3曲目の「アヴェマリア」。この曲のテンポと深い深い深ーい千春さんのvoiceに抱かれて、いつまでもいつまでもウトウトとまどろんでいたい・・・そんな気分にさせてくれるヒーリングの世界。ある意味、声明(しょうみょう)と呼ばれる仏典に節をつけた日本の伝統音楽に近いと思いました。アヴェマリア自体が、聖母マリアをたたえる祈りの言葉なのだから似ててあたりまえか。
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by hokkaido-h | 2007-10-26 12:42 | 松山千春

HBCテレビ(北海道テレビ放送・テレビ朝日系)のローカル情報番組『イチオシ!』で、世界にひとつだけの味‘07足寄町編というのを放送していました。松山千春ファンなら一度は訪れたい“聖地足寄”。みなさまの足寄詣でに役立つことを祈りつつご紹介させていただきます。第1位:店内に例のラワンぶきを持って笑っている千春さんのポスターが貼られている、高橋菓子店(足寄町北1条1)の「甘納豆食パン」。第2位:手打ちそばが美味しい、丸三真鍋(足寄町南2条2)の「三笠そば」。第3位:大阪屋食堂(足寄町北2条4)の味噌味ジンギスカン。どれもおいしそうだったけど個人的に食べてみたいのは、ほんのりとした甘さがくせになるという甘納豆食パンかな…。地元でも予約しなければ買えないほどの人気パンだそうです。
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by hokkaido-h | 2007-10-25 17:32 | 松山千春

今日は千春さんの新曲発売日。午後から仕事で北海道の登別市(人口5万3千人)と室蘭市(人口9万8千人)に行ってきました。その両方の町にあるポスフール内のCDショップに行ったところ「捨石」は全て売切れ!!!。ライブでの人気とは裏腹にCDが売れない千春さんのこと(ゴメンナサイ)。私は当然CDがあることを大前提に、正々堂々CDとショップの正面玄関から“たのもーっ”と入って行きましたよ(道場破りか・笑)。が、あえなく惨敗。売れてて嬉しいやら、買えなくて哀しいやら・・・。でもやっぱり売れてて嬉しいほうが勝ち!
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by hokkaido-h | 2007-10-24 17:35 | 松山千春

今朝の札幌は冷え込みまして、初氷(はつごおり)の便りが聞かれました。そんな札幌よりも一足早く今月16日に初氷の便りがあった旭川で昨日、松山千春コンサートツアー2007「捨石」が行われました。あっちのブログやこっちの千春ファンサイトをのぞくと、コンサート最後に歌われた曲はオーラスにふさわしいあの歌。この曲について千春さんは以前ラジオでこんな事をおっしゃっていました。「もし貴方が“生”きてゆくなら・・・の歌詞は最初作ったときは、もし貴方が“死”んでゆくなら・・・だった」。<死>という言葉の持つ響きや重さから<生>に変えたんだそうです。これまた千春さんが昔のコンサートで紹介していた言葉に、十返舎一九(東海道中膝栗毛の作者)辞世の句「この世をば どりゃお暇(いとま)に線香の 煙とともに 灰左様(はいさよう)なら」というのがあります。この世ってやつがどんなものなのか見てやろう・・・と、オギャーと生まれてきたかと思ったら、あっという間に人生の終わりが近づいていた・・・。生と死・・・遠いようですが裏表なんですよね・・・。少し話しが暗くなりました(笑)。この十返舎一九ですが、亡くなった際に彼の遺言通り火葬にしたところ、棺(ひつぎ)から花火が打ちあがったというエピソードが残されています。自分の体に花火を巻きつけていたとか・・・。真偽の程はわかりませんが芸人十返舎一九ならではのエピソードです。
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by hokkaido-h | 2007-10-24 13:02 | 松山千春

随分と前のことだったと思いますが、「歌はコンサート会場に聞きに来てもらうのではなく、こちらから届けにいいかなきゃいけないんだ」といった趣旨のことを、千春さんがGLAYに言ったそうです。10月21日の幕別町百年記念ホール(1F・592席、2F・208席)でのコンサートはまさに『歌を届けに行った』ということなのでしょう・・・。松山千春さん・・・、悔しいけど(笑)かっこよすぎ!(追伸:幕別町で有名な農産物は長いも。中でも「和稔(わねん)じょ」<正式名称:和稔薯幕別一号>と呼ばれる品種開発に成功し、全国広しといえども幕別町だけで生産しています。和稔じょの特長は、一般的な長芋についているもやもやしたひげのようなものが表面になく、食べたら甘いのです。しょうゆ漬けなんかにしたら最高!)
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by hokkaido-h | 2007-10-23 09:25 | 松山千春

きょうのモ二ク。

私のお気に入り、手作りケーキの店モニク(札幌市中央区南2条西25丁目裏参道中小路西向)。今回は秋らしく、りんごと栗をいただきました。ごちそうさまでした。
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          ↑りんごのタルトレット
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                ↑栗がぎっしり詰まって重いです・・・
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by hokkaido-h | 2007-10-21 13:18 | いただきます。

通称“雪虫”(正式名称:トドノネオオワタムシ)とは、大きさが5ミリ程度で体に白い綿のようなものがついている羽虫のこと。この虫が街を飛び交うようになると、ほんとうに不思議なんですが、その後10日ぐらいで初雪が降るんです。“白い綿”をまとって飛ぶ姿が雪のように見えることや、雪虫が飛び始めた何日か後に雪が降ることから、一般的には“ユキムシ”って呼ばれています。でも困ったことにこの雪虫、数年おきに大量発生するもんだから、道を歩いているだけでも服にくっつき、目や口にもはいってくる・・・。実はこの虫、北の住人にとっては季節を知らせる使者でもあり、厄介者でもあるのです(笑)
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by hokkaido-h | 2007-10-19 13:57 | おさんぽ。

みなさんはレインボーメーカーってご存知ですか。太陽の光が差し込む窓に吸盤でぺとっと貼り付けておくと、レインボーメーカーについている太陽電池がエネルギーをためこみ、スワロフスキー製のクリスタルをくるくる回して、部屋中に“虹のかけら”を作ってくれるんです!。私の説明を聞いても分からないでしょうから、みなさんも是非やってみてください。私はこのレインボーメーカーを「さっぽろおさんぽ日和」(すずきもも著・北海道新聞社刊)にでていたBARNESさんで購入しました(レインボーメーカー購入にお出かけの際は事前にお問い合わせ要)。ちなみにBARNESさんってソフトクリーム屋さんなのですが、ここのソフトクリーム、とーーーーってもおいしいのです。モグモグ。
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         ↑部屋中に虹を作ってくれるレインボーメーカー
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by hokkaido-h | 2007-10-18 11:55 | おさんぽ。