今年STV(札幌テレビ放送)は創立50周年を迎えます。『ふるさと“ほっかいどう”の未来のために一本の樹を植えよう~一本の樹から、大きな未来へ~』をテーマにさまざまな記念事業が行なわれる予定なのですが、そのイベントのひとつに「一本の樹から SPECIAL LIVE」が、08年9月6日(土)札幌芸術の森野外ステージであります。この企画は、道産子ミュージシャンたちによるコンサートで得た収益金の一部を、STV創立50周年の目玉事業「STVの森」植樹活動に使うというもの。先日その出演アーティストの第一弾が発表され、m.c.A・Tさんと 大黒摩季さんの出演が決定しました。いずれも北海道出身の実力派アーティストです。そこで皆さん、道産子ミュージシャンといえば、松山千春さんを抜きには考えられません・・・よねっ。おそらく松山千春さんが出演するであろうSTVのSPECIAL LIVEに皆さんも注目していてくださいね。詳しくはSTV創立50周年キャンペーンホームページをご参照下さい。
http://www.stv.ne.jp/50thanniv/index.html
[PR]
by hokkaido-h | 2008-04-22 10:49 | 松山千春

今朝のSTVテレビ「朝6生ワイド~北海道あさ一番~」のなかで、昨日松山千春さんの自伝的映画「旅立ち」~足寄より~撮影現場(足寄)に、千春さん本人が立ち会ったというニュースが放送されていました。久しぶりに見た“動く千春さん”はお元気そうで何よりでした。映画「旅立ち」は今年11月に北海道で先行上映されるそうです。楽しみにしています。
[PR]
by hokkaido-h | 2008-04-22 10:38 | 松山千春

【ストーリー】誰もが毎日のように食べている膨大な量の肉。でも、そもそも肉になる家畜はどこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められて店頭に並ぶのだろう?本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー。世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるを得ない現代社会の実情。ピッチングマシンのような機械で運ばれるヒヨコの群れ、わずか数秒で解体される魚、自動車工場のように無駄なく解体される牛・・・。まさに唖然とするような光景の連続。学校でも教えてくれない、テレビでも見られない、食料生産のグローバル・スタンダードをのぞいてみよう!あなたは誰に「いただきます」って言いますか?ちなみに、日本は食料自給率が低いわりには世界で最も残飯を出している国。金額に換算すると11兆1000億円になります。現在、世界の人口は63億人ですが、その中できちんと毎日の食事ができるのはたった8%と言われており、日本もその中に含まれています。また、世界で8億人が栄養失調状態であり、年間900万人が餓死している事実を考えあわせると、異常な数字といえます。私たちはいまこそ毎日の食事の中で、いのちの有難みを「感じる」必要があるのではないでしょうか?監督/ニコラウス・ゲイハウター(2005/オーストリア・ドイツ)。92分。(4/13・シアターキノにて鑑賞)
[PR]
by hokkaido-h | 2008-04-14 07:21 | 映画。

d0127842_850115.jpg
  
↑04年秋ツアー「冬がやってきた」チケット掲載写真と当選通知のコラボ(笑)
[PR]
by hokkaido-h | 2008-04-09 08:53 | 松山千春