松山千春さんへ。

千春、生きていてくれてほんとうによかった・・・。ほんとうに・・・。千春が一番悔しい思いをしているはずだよね。できることなら今すぐにでも北海道に帰らせてあげたい。千春が愛した山、千春が愛した川、千春が見上げた空、千春が春夏秋冬を感じた風、千春が描いて叶えた夢、千春の人生がしみこんでいる大地、そのすべてがある北海道に帰らせてあげたい。でも今は千春、ゆっくり休んでください。私は千春が帰ってくるその日まで、この大地の上で千春の名前を呼び続けるよ・・・。2008年7月11日、北海道厚生年金会館でのコンサートチケットは払い戻すことなく持ち続けます。チケットは千春の回復を祈ってのお守り代わり・・・。いつの日か千春が元気になって、みんなの前で歌えるようになるまでの私のお守りにします。千春、いつまでも北海道は千春の帰りを待ってるよ。
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by hokkaido-h | 2008-06-28 10:12 | 松山千春

松山千春さん、倒れる。

歌手・松山千春(52)が不安定狭心症と診断され、経皮的冠動脈形成術(けいひてきかんどうみゃくけいせいじゅつ)の処置を受けていたことが26日、分かった。25日未明、コンサートツアーの滞在先で体調不良を訴え、緊急手術となった。所属事務所によれば、松山は意識ははっきりしており、命に別条はない。ツアーの残り7カ所での公演は中止、レギュラーを務めていたラジオ番組も当面代役を立てて放送する。(中略)23日に福岡公演を、24日は企業のイベントをこなし、移動日となっていた25日、松山は滞在先で自ら病院へ足を運び、そのまま緊急入院した。術後の経過は順調だが、当面の安静と療養が必要。所属レコード会社スタッフも「体調が悪かったっていうことも全然なかった」と驚きを隠せない。松山の盟友・鈴木宗男衆議院議員(60)は「先週会ったときは元気だった。代われるなら代わってあげたい」と表情を曇らせた。今後は入院療養を続けるため、予定されていた27日の三重県文化会館以降の7公演はすべて中止。7月8日には約20年ぶりに地元の北海道・足寄町でも公演を行う予定だったが、こちらも幻となってしまった。レギュラーパーソナリティーを務めていたFMラジオ・NACK5の「松山千春のON THE RADIO」(日曜、後9・00)は代役を立てて放送する。冬には松山原作の自伝的映画「旅立ち~足寄より~」の公開に合わせてプロモーションを行う予定だったが、こちらもすべて白紙の状態になっている。(08年6月26日デイリースポーツより)
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by hokkaido-h | 2008-06-28 09:51 | 松山千春

足寄町出身の歌手松山千春さんの半生を描く映画「旅立ち~足寄より」の町内ロケが5日までにすべて終了し、監督の今井和久さんと制作会社「プラスミック・CFP」の小野成樹さんが6日、役場を訪れ、安久津勝彦町長と田中幸壽副町長にクランクアップの報告をした。 松山さんの自伝小説「足寄より」が原作。町内ロケは3月16日から行われ、町上足寄の市街地や旧上足寄小学校、旧上利別駅など各地で行われ、町民もエキストラなど制作の場に協力。5日は天候に恵まれたため、ヘリコプターで町やオンネトーなどを空撮した。(中略)今後、7月の東京国際映画祭出品を目指して編集作業を進め、先行上映の後、冬に正式公開となる。『2008年6月7日・十勝毎日新聞より抜粋』
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by hokkaido-h | 2008-06-12 11:20 | 松山千春

松山千春新曲「我家」。

「貧しさというのは愛を知らないだけ・・・」「空しさというのは夢を持たないだけ・・・」と歌う千春さんの新曲「我家」。なんて優しい歌詞なんでしょう。ひとは哀しいから泣くんじゃない、寂しいから泣くんじゃない・・・。千春さんのような“大きな優しさ”に出会ったときにこそ涙が出るんだろうね、きっと。
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by hokkaido-h | 2008-06-03 18:13 | 松山千春