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     ↑2012年3月25日(日)付「北海道新聞」朝刊
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by hokkaido-h | 2012-03-25 15:13 | 松山千春

新党大地・真民主」の鈴木宗男代表(64)の盟友で、歌手の松山千春(56)が21日、次期衆院選で同党から出馬の意向を固めていることを明らかにした。国会内で開かれた勉強会で、年内にもといわれる衆院解散に触れ「自分も一緒になって、参加する用意はいつでもできている」と語った。選挙区は、地元の北海道を想定しているという。
 千春が、今の心境をハッキリと口にした。宗男氏と出席した「東京大地塾」の特別勉強会。終盤にマイクを持つと、「いつ解散があるか分かりません。自分も一緒になって参加する用意は、いつでもできておりますから。頑張らさせていただきます」と断言した。
 隣の宗男氏は「松山さんのお話、極めて、ありがたく…5年間、公民権停止で選挙に出られませんから。私に代わる人とすれば、松山さんしかいない」と語った。
 千春はこの後、本紙の取材に応じ、「解散があれば出馬ということか?」との質問に、落ち着いた様子でうなずいた。「宗男さんがこういう(公民権停止の)状況だからね」。選挙区は「まだ決めていない」ものの「もちろん、北海道。東京から出るつもりはない」と話した。
 1983年、宗男氏の初当選以来の盟友。同じ北海道・足寄町出身で、千春は「新党大地」の名付け親だ。集会や選挙応援にも登場し、何度も出馬の可能性も報じられた。宗男氏は受託収賄罪などで収監前の2010年、インタビューで、収監中に総選挙があった場合の出馬を千春に要請し、快諾を得たことを明かしていた。千春自身、出馬の可能性をにおわせる発言もあったが、この日の発言は明確だった。
 “宗男氏との絆”を確かめるような一日。千春は党のトレードカラーで、他の所属議員らと同じ緑のネクタイで登場し、国会内で、在職25年以上の議員に認められる肖像画や、党の控室の看板の掲示に立ち会った。
 スキンヘッドの千春は肖像画に「毛が多すぎる」とクレームをつけたが、背景には「新党大地 命名 松山千春」の文字。「肖像画に人名が入るのは初めてだそうです」という宗男氏は、千春を「ちぃ」と呼び、2人で歩んだ道を思い出しては涙ぐんだ。
 千春は「子どもの頃からアホの坂田みたいな顔してた」という目撃証言を暴露する一方、宗男氏が仮釈放中に肖像画を掲示したパワーを称賛。原子力政策や外交についても熱く語っていた。
 ◆松山 千春(まつやま・ちはる)1955年12月16日、北海道・足寄町生まれ。56歳。75年の「全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場をきっかけに、77年「旅立ち」で歌手デビュー。翌年「季節の中で」がヒット。91年、映画「極道戦争・武闘派」で俳優デビュー。同作で日本アカデミー賞助演男優賞を受賞。97年「みにくいアヒルの子スペシャル」(フジテレビ系)でテレビドラマ初出演。代表曲に「長い夜」「恋」「君を忘れない」など。現在も北海道在住。血液型O。
 ◆「新党大地・真民主」 「新党大地」の代表を務めていた鈴木氏が、民主党を離党した議員らと合流し、今年1月に設立。TPPや消費税増税への反対を掲げている。現在、所属の国会議員は5人。北海道からは、衆院11区の石川知裕氏、12区の松木謙公氏(代表代行・幹事長)、比例区の浅野貴博氏が参加。参院はともに全国比例の平山誠氏、横峯良郎氏。(スポーツ報知サイトより転載)
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by hokkaido-h | 2012-03-22 10:47 | 松山千春

超大物2世が“平成の千春”役つかむ――。
フォークシンガー・松山千春の生きざまを舞台化する「旅立ち -足寄より-」(文化通信社主催)の主演最終オーディションが3月3日、都内で行われ、三浦友和・百恵さん夫妻の長男・三浦祐太朗(27)が主人公・松山千春役に決まった。応募823人の中から選ばれ「率直にうれしいです」と晴れやか。「自信がないなんて言えない。持てる力を最大限発揮したい」と力を込めた。

松山のデビュー35周年に合わせ企画された舞台で、主演には松山役にふさわしいニューフェイスを全国から求めていた。最終オーディションには、書類審査、事前ライブ審査を通過した9人が進出。ギター弾き語りと演技力、自己PRで審査された。2世タレントが複数残り、また全国から強者が集うなか、三浦はバンド活動で培ったギターと歌を披露、初挑戦となった演技も見事にこなしてみせた。

23歳までという応募制限があったが、三浦は「どうしてもやりたい」と果敢に応募した。オーディションを受けたのはこれが初めて。松山に近づくため、慣れないツーフィンガー奏法を短期間に猛練習でマスターする一方で、「千春さんのものまねはしたくない。自分なりの千春さんを演じたい」と意気込み、その姿勢が審査員から高く評価された。

両親にも弟・三浦貴大にも応募は秘密にしていたという。「誰にも言っていません。(受賞)会見をテレビで見てびっくりするんじゃないでしょうか。あとで電話で伝えます。まずは『実は受けていました……』と言うことになりますね」とニッコリ。「おめでとうと言ってくれるんじゃんいでしょうか。公演もぜひ見に来ていただきたい」と話した。

舞台は、松山が1979年に当時23歳で書き下ろした自伝的小説「足寄より」を原作にした感動ストーリー。2006年にはドラマCD化、2008年には映画化されており、ドラマCDでは塚本高史が、映画では大東俊介が、それぞれ松山役を演じている。三浦のほか、2人が審査員特別賞に選ばれ、主人公以外の役で起用されるという。東京公演は、赤坂の草月ホールで7月30日~8月3日に予定されている。(映画.com×文化通信.comより)
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by hokkaido-h | 2012-03-04 11:54 | 松山千春